comeを使った表現
comeは、「来る」という意味の単語ですが、Longmanの英英辞典によると、34個の意味があります。さらに、comeを含んだ熟語を混ぜると、100以上の意味に分かれるのではないかと思います(数えきれないです)。
そんな中から使えそうなものを5つだけピックアップしました。
引用元の表記が無い例文はLongmanの英英辞典から引用しています。
http://www.ldoceonline.com/dictionary/come_1
■come first 一番になる
「一番に来る」という文字通りの意味です。
例)
*She came first in the 200 meters.
(彼女は200メートルで1番になった)
二番になるは、come second と言います。
■come to do something 感情は意見を持ち始める
(to begin to have a feeling or opinion)
例)
*He came to think of Italy as his home.
(彼は、イタリアを故郷のように思うようになった)
■come in 商品などが特定の特徴をもって生産されたり売られたりする
(to be produced or sold with particular features)
例)
*This particular sofa comes in four different colours.
(この特別なソファには、4つ色があります)
■come across 偶然会う、偶然見つける
(to meet, find, or discover someone or something by chance)
例)
*I came across an old diary in her desk.
(彼女の机から偶然古い日記を見つけた)
■come across 理解される
(if an idea comes across well, it is easy for people to understand)
例)
*Your point really came across at the meeting.
(あなたのポイントは、会議でよく理解できた)
*His explanation didn’t come across well.(ジーニアス英和辞典より)
(彼の説明は分かりにくかった)
=>acrossは、「横切って」という前置詞・副詞なので、アイディアなどが頭の中をうまく横切ると理解しやすくて、そうでない場合は、分かりにくいのでしょう。
comeは、またまだ沢山あるので、別の機会にまた紹介します。